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動脈硬化指標/血管年齢 CAVI検査導入。

2011.01.12

動脈硬化診断装置CAVI(2011年1月新規導入)

動脈硬化診断装置CAVI 自覚症状がないことから「沈黙の殺人者」と呼ばれる動脈硬化症ですが、簡単に発見できる方法があります。それが「CAVI(キャビィ)検査」です。

この検査では、両腕・両足首の血圧と脈波を測定します。時間は5分程度です。

結果もすぐに出ます。

動脈硬化症が進んでいるほど、「CAVI」の値は高くなり、9.0を超えると脳や心臓に動脈硬化症を発症しています。CAVI検査では動脈硬化指標/血管年齢がわかります。

頚動脈エコーとあわせて動脈硬化症の重症度判定、治療効果判定に効果を発揮します。

 

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