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睡眠事務無呼吸症候群の精密検査が可能です

2019.09.19

睡眠時無呼吸症候群の検査はこれまで簡易検査で境界領域の結果が出た場合は入院での検査が必須でした。この度、当院では新規検査機器の導入により入院をしなくても家庭で検査が可能になりました。

 

睡眠時無呼吸症候群の方は高血圧は健常人の2.89倍、夜間心臓突然死は健常人の2.57倍、脳卒中・脳梗塞は健常人の1.97倍リスクが高くなると報告されています。

また、睡眠の分断が日中の眠気、集中力の低下を起こします。このことから、SASの人は交通事故を起こす頻度が健常人の2.5倍といわれています。

生命にかかわる重大な危険を及ぼす睡眠時無呼吸症候群を早期発見して早期治療に結び付けましょう。

 

 


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